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色がきれいで美しかった。 [ライブ]

ハイエイタスのライブ。
エゾで見れなかったし、圧倒的にコウジくんが不足していた。
チケットを引き換えたら、まさかの二桁。エイタスでチケット取れただけでもびっくりなのだが、いい番号でテンション上がる。一気に緊張しちゃって、やばい感じ。
前から2列目のコウジくん定位置に位置取る。なんだか、待ち時間が長くて少しぐったり。
久しぶりのゼップでこの位置。ミッシェルを思い出す、なんどもここにいた。この場所が一番、コウジくんを堪能できる位置。あの人の、うねり、飛ばし、そんなものが記憶とともに押し寄せてきて、はじまる前から、緊張してた。
さすが、エイタス、照明が美しい。ゼップってこんな色もできるんだ、というような複雑な色合いが美しい。海のなかにいるみたいなのから、ざらりとした赤いやつとか。
さぁ、パーティのはじまり。周囲の女子たち、あからさまに真ん中、細見くんモードに少しおもしろくなってしまう。そんななか、私は前だけ、コウジくんだけ。

青い色を後ろから背負って、ゆらめくように弾いてるときの美しさ。今日のお召し物の柔らかそうなくにゃっとした黒いパンツ、少しだけ色の違う濃いネイビーのジャケット、なかはいつものタンクかな。ふわっとした感じでかわいい。靴はいつものスエードの靴。この靴、もう、何年も見てるけど、何足目なのかしら。今日もウエストがキュッとしてて、素敵なスタイル。これだけで神々しい。

淡々とリズムを刻みながら、ゆらりゆらりと昇ってく。音が昇華していく。エイタス10周年、もう、そんなにか、と思いながら。今日は、流れるような流麗な音が心地よくて、ふわーっとリラックスモードなっていって、ほどけてく。コウジくんをたっぷり堪能できた。本当に、素敵でかっこよくて、美しかった。いろんなことがあっても、ベースを弾き、音と戯れてきた人。幅が広がってきても、自分のスタイルで鳴らしてた。

そんな、優しさにつけこんで、ギリギリの刹那を見たいとも思うのよね。欲がでちゃう。
もう、あんな鬼みたいなのには立ち会えないのかな。

今年は、3月から本当にいろんなことがあって、激流に流されるように必死にしがみついて、自分を保ってきたので、ここにきて、ようやく抜けたような、核がしっかり固定されたような感じです。

Our Secret Spot

Our Secret Spot

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Music =music=
  • 発売日: 2019/07/24
  • メディア: CD



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近況ですが、だいぶ落ち着きました。 [日記]

とりあえず、元気です。
7月の怒髪は、本当に素晴らしいライブで♪情熱のストレートから、大好きな曲ががんがん投下されてものすごく良い時間だった。毒が出て、うれしくて、何度も泣きそうになりながら、堪能した。
8月はイベントがたくさんあり、充実した時間でした。
21年目のエゾは行けなかったけど、なんとか落としどころをみつけ。仕事も忙しくもなんだか見えてきて前を向いています。

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しゅるしゅるって。羽織がね。 [ライブ]

春風亭一之輔、独演会。
どっさり回るぜツアーの北海道ラスト。今日の午前中からお暇を持て余してようで、あちこち満喫した様子の一之輔さん。地元ネタ満載で日ハムのユニフォームをお召しになって登場。しかし、足は雪駄。
今回は最前列中央からやや左手の良いお席で堪能させていただきました。

今回の前座さんは、柳家小はださん。(自分のところの弟子は他のお仕事とのことで・・・。)小ほめ。落ち着いててよかった。心地よい音程とテンポでお上手でした。滑舌も良くて、するすると言葉が飛び出して安定している。伏線をきちんと置いていく部分も正確に、真面目な感じでしたが、声が良かった。前座さんなのにお上手でした。終演後のネタ表もお上手な文字でした。前座さんが書いてるよね?

一之輔さんは3席。最初は、全体的に茶色のお召し物。色合わせが素敵。細かく色合いが違ってて素敵だった。1席目は、浮世床。枕の話題を織り込んだり、ちょっと意地悪な噺だけれど、読めたときのあのぱぁ~と晴れる表情がものすごく響いた。

平日の夜席だったけど、今回は子どもの姿もあって、艶噺はどうしようかな~と言いながら。2席目はお見立て。一之輔さんのお大尽は、けっこうな田舎者風になってた。黄瀬川の女っぷりが美しいというか、化けるなぁ・・・。

お仲入のあとは、最後の噺、暑いですねと青菜。お着物も白い羽織に着替えてきて、夏らしい設え。
対比の妙が際立つ、輪郭がゆらーっと立ち上がってくる瞬間、きりりと人物が立ち上がる。そういう転送装置のような一瞬がこの人の魅力なんだろう。

始終テンションの高い3席、仕事をしている気がしないという申し訳なさのようなものがあるとおっしゃっていたが、客席の空気を察知して、笑いを巻き起こす言葉が飛び出す当意即妙さ、観察眼というか空気をつかんでまとめて、シュッとさせる、引きつける存在というのは、なんとまぶしく素晴らしいものなのだろうと思う。近藤良平さんのような雰囲気を持つ人だなぁ・・・と思った。
たったひとりで板の上にポツンと座り。何百人の目にさらされる、そして、自分の間合いに引き込む。並大抵のことではない。良いものを見た。笑って笑って毒が抜けた。



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くるり [ライブ]

くるりのライブ。
仕事の調整をしくじり、近所のハコなのに、30分も遅刻という大失態。
なのに、入った途端に、岸田くんの声が、最近のなかじゃいちばん好きな音触。
老年に向かう自分の部分を見つけたかのようで、とても心地よくて、官能的。
きょうは、久しぶりのくるり、何のライブなんだろ?でも、好きな曲が投下されてきて、ふわらーっっ心が柔らかく、水で満ちてくる。
じっくり向き合う、バンドとお客さん、なんか、これはこれでいいか、という演奏会。
遅れちゃったから短い時間だったけど、心が安定した。
そうだった、音がカラフルで溢れる、この美しさ、ガラクタさがくるり。

NIKKIあたりの曲たちは、やっぱりクルな。
今もそうなんだけれど、仕事が一番しんどい時に毎日ずっと流していた曲たち。
この曲たちに救われた。この4月から、あの時以上に仕事、趣味のサークルなど、毎日がやることで埋め尽くされ毎日、毎日すり減っている。やってもやっても終わらない。けど、私が自分でやらないと那得できないし、それでいい。と思ってる。
たぶん、この1年はいままでで一番、疲弊する年なんだろう。
そして、エゾのテントが取れずに21年目は参加できなさそう。
そんな大事件を流せてしまうぐらいに、心が疲弊している。
毎日、ほんの少しだけ、音楽に逃げて、パソコンに向かい、仕事をしている。
毎日、決めること、動かすこと、諦めること、終わらせること。
そういうことに追われている。
そんな毎日なのに、私のカラダは本当にタフにできていると思う。
倒れるわけにいかないという気力なのか、本当に強い子なのか。

大丈夫。怒髪天のライブもハイエイタスも取れた。
逃げる準備は万端だ。


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雪の中 愛されたいと願う夜 [ライブ]

粉雪舞うなか怒髪天のライブ。
びっくりするぐらい早いスタート時間で、なんかいろいろうっかりしそうだった。
そして、まさかの整理番号1ケタ台で最前特等席で堪能させていただくことに。
ワンマン札幌2日目、同じ日にコレクターズさんもライブ。お友だちはそちらに。
怒髪の最前は久しぶりなので、ただ楽しむことに。
アルバム「夷曲一揆」が中心だったけど、いつもの曲もどんどん投下、ニコニコしながら美しい姿を眺めていた。メンバーみんながいつものように笑顔で応えてくれる。シミさんとすごく目があう。そしたらキメで指さしてくれたりしてくれてキュンとしちゃうじゃない。ステキだ。
今年は35周年でいろいろやるらしく。すぐに帰ってきてくれるみたい。今年、周年バンド多いな。
愛されたい、つきあいたての彼女気分だからって。
増子さんの昇って行くようなダンスが見られて良かった。
どの曲も強くて、爆音で細胞が喜んでいた。怒髪の曲たちのメロディの心地よさが気持ち良い。
♪はじまりのブーツ、よかったなあ。♪HONKAIもうれしかった。
この日の怒髪は緩やかに、スゥーって走っていくような端正なライブでした。
掻き毟られるような苦しさとか切なさより、愛情あふれるあたたかい時間。

に、しても、Tシャツで半袖って私だけ?というぐらいみんなパーカーとか着ていたのだけど、いまこんなもの?外で整列のときだけ少しがまんしたらいいだけで、なか入れば汗だくになるのに・・・。とあんまり余計なもの持たないでハコに行ってしまうのだけれど。あまりにひとりだったのでびっくりした。

コレクターズに行ってた友だちと合流して飲み会。
外は雪で粉雪ホワイトアウト。
久しぶりに3人でビール30杯ぐらい飲んでんの。でも、外出たらすっきり酔い覚めた。
お会計がほぼビール代で笑う。

夷曲一揆 (初回限定盤)

夷曲一揆 (初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: テイチクエンタテインメント
  • 発売日: 2018/07/11
  • メディア: CD



D-Stance~1999-2004フライトハイトイヤーズ

D-Stance~1999-2004フライトハイトイヤーズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: テイチクエンタテインメント
  • 発売日: 2007/03/07
  • メディア: CD



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かっこいいなぁ。おじさまたち。 [音楽]

年末にCSのチャンネルを整理して、音楽とアニメと寄席中心のプログラムにして、追加でWOWOWに加入した。そしたら、クリスマスはスカパラのライブ中継で本当にものすごくかっこよくて幸せだった。
そこでのミヤジが美しくて、スカパラみんなも素敵だった。

んで、ミヤジの紅白も和装が素敵すぎた。椎名林檎もシュッとしてて良かった。

今日は、WOWOWでエレカシのライブ中継。
最初からどんどん飛ばすミヤジの声に泣きそうなぐらい感動しています。
好きな曲がどんどん投下されてきて、部屋なら飲んでも大丈夫。
ゴキゲンな気分で楽しんでいます。
本当に、この声の破壊力というか、楽器感は残さないと。
でも、なんでも歌えることが世間に知れてしまって少しさみしい。
久しぶりに♪リッスン、♪桜、♪笑顔の行方とか、どうにでもして欲しい。
全然休まないでフルスロットル。すげー。気持ちいい。

そして、日曜日は怒髪天のライブに行くのだ。
見事におじさまたちに転がされちゃうの。

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年末だ [読書]

あれ、あれ、あれれ、という間に年末なのです。
この冬は、いつもよりは幾分寒さが緩んでいて、雪も少なく過ごしやすくていいのですが、何やら激流に流されるように、いろんなものが押し寄せてきて、せき止めたり、流れたり、ままならんものよのう。
ここ数日は、『3月のライオン』島田開さんを心のよりどころにしていました。
さて、待望の14巻。何度も読みかえして、笑いながら、島田さんの一挙手一投足に心臓が持ちません。
呼吸が上手にできなくて、ぜんそくがでちゃう始末。ごほごほ。
耽溺しました。開さん!!スマホで洞爺湖の写真撮るとこ。縁側お姿、ハゼ釣りのときのラフでスッキリとした佇まい。先生とネチネチ、ガラスのハートをぶっちゃけちゃったり、分析してるとこ。
台所でハゼ処理してるとこの手つき。ココロ読んじゃうとこ、花火のときにしみじみ言うとこ。
くうー、素敵すぎるわ。どれもこれも、それも、あれも。
案外、小さき者を手のひらでいじわるしちゃう性格なのも発見できてグッジョブ。
職団戦のときのお供えにされちゃうエピソードなんか、大爆笑。
ホント、いい男だなあ。先生をどんなふうにいじめたのか気になる。

そして、零くんの暴走・・・というか、なんか、急激に大人になっちゃったな。
なのに、なのに、不憫な子。
恐るべし川本三姉妹の魔性っぷり、あーあー、もう。もう。ぷんすか!

林田先生のほうが分が悪いと思っていた、、おねいちゃんの相手は誰だ杯。わからんよ。思惑を読んで乗っかっちゃってる人の良さ。よかったなー。

そして、まさかの、藤原デザイン。真山ーーー、かーっ、よかったなあ。
野宮さんと修ちゃんに会えたのが感動でした。

脳内でアニメのなかのひとの声で再生しているので、ずいぶんと堪能しました。
三木さんの声でちょっといじわるなずるい声音でやってほしいー。きゃー。
職団戦の隈倉さんの柔らかさ、横溝さんの優しさにグッときた。
すごく笑わせてもらっておなかが破けちゃう。

ああ、でも、これは一時なのだ。羽海野さんのマンガはここからどかんと何かが来るのだ。
ラブいことなのか、将棋なのか、はぁ、心臓イタイ。って爆弾を落とすことになるんだ。
ぬるま湯に浸らせてはくれないことを知っているので、この甘やかな時間を少しでも長引かせたくて何度も読みます。

3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)

3月のライオン 14 (ヤングアニマルコミックス)

  • 作者: 羽海野チカ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2018/12/21
  • メディア: コミック



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ホントに独演会だった。 [ライブ]

桃月庵白酒さんの独演会に行く。
ホントに独演会でたったひとり。お仲入り挟んで3席、ひとりっきり。
名前幕もなし、毛氈は青、屏風は白。

枕は案外と辛辣で辛口。政治や社会にも斬りこんでいく。こういうお人柄なんだな~と少し意外に思いながら・・・。

最初は松曳き。そそっかしいにもほどがある人らの大騒動。三太夫とお殿様がふたりともとんちんかんでは共倒れになるんだよね。お殿様が三太夫が出てきたらしゃっきりする加減が難しいな。とにかく、一言一言がおもしろくて、引き込まれてしまって大きな声で息もつかせぬぐらいに笑った。三太夫の部下の人の冷静さが素敵でこんななかでは惚れちゃう。こんな屋敷でのお勤めはやだ(笑)
最後のサゲも納得の落としどころでわかりやすくて面白かった。

次はなんと笠碁!こないだ一之輔さんがやったーと思ってにまにま。ついつい比較しちゃう。
白酒さんのは少し若いご隠居さんの雰囲気。いじらしい部分は少しいじわるな部分が若い感じ。
全体に壮年のお二人で枯れてる感じが薄かった。でも、そこが粗暴な感じで荒削りでした。
この話の枕では、将棋の藤井くんの話しから繋げていった。

笠碁、落語心中の八雲師匠の枯れた感じで江戸言葉でやるのが似合いそう。
あーさんにやって欲しいな~、あの話。

そしてお仲入り。
会場は満員びっしり。やっぱ落語ではお着物の方もいて、どの方も着こなしが素敵な色合いでした。

白酒さんもお召替えをして今度も薄い色のお着物。
この方のフォルムとお名前で薄い色の着物が似合うな~。

最後はお化け長屋。長屋の空き部屋を使っていたい住人が、住まいを探している人を怪談話で驚かせてまんまと追い出してついでに紙入れも懐に入れちゃった。しめたと思って二人目を罠にかけようとするのだけれど・・・。
後半に向けてどんどんスピードが上がってきておもしろかった。お隣に座った上品な老婦人がひきつけを起こすぐらいに笑ってて、少し心配になる。

落語のワンマンは幕が降りたらおしまい。アンコールはないんだよね。
なんか、アンコールに慣れているので物足りない感じ。
でも、そういうのが次回もと思わせる感じなのかもなぁ。

白酒さんもおもしろかった。私は、お師匠の雲助さんも好きなので親子会みたいのに行きたいな。
サイン会も演目一覧もなくて、そういうもんか・・・と思った。
あっさりとした独演会でした。


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無事です [日記]

このたびの地震、大規模停電に際してご心配いただきましたみなさまありがとうございます。
私も家族も無事で元気です。停電しましたが、ガスは通じていたのが幸いでした。
エゾ用にランタンなどを持っていたため明かりもありました。
何より、この時期でしたので、寒さもなく乗り切ることができました。

今回の教訓として、今後の電力不安定な時期を考えると・・・。
2階以上のマンションにお住いの方、停電で水道のくみ上げが停止します。停電になったらまず屋上の給水塔に蓄えられている水がありますので、お風呂に水を入れてトイレの排水に備えてください。
携帯電話のバッテリーが一番の心配です。モバイルバッテリーは常に充電をして常備してください。
余裕があれば、ラジオ、電気、携帯充電ができる手回しバッテリーの多機能懐中電灯があると安心度が増します。(←コレは私も備えようと強く思いました)
懐中電灯かランタンは明かりとして必須です。電池も常備しておきたいです。
食料は日持ちしてすぐに食べることができるものを3日ぶんは備蓄したいものです。

あと、自分の家のスペックを知っておくのも大事です。例えば、マンションの給水も私は知らなくて、ただ無意識に水をお風呂に溜めたのですが、それが功を奏しました。
オートロック、オール電化、トイレや給湯器が電気だけなのか電池でも動くのか、ガレージのシャッターの動かし方などを把握しておくことが大切だと思います。

停電でお風呂に入れないなど2日までは何とか気持ちを保つことができますが、3日となるとストレスと不安が蓄積してくると思います。
このたび、北海道電力の綱渡り操業で日常生活を維持していたことを痛感しました。
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小生っていう人 [ライブ]

穂村弘さんの講演会に行く。
今日のお召し物は、黒の細身のパンツ、黒の皮靴、ブルーのしわしわシャツ(でも、お袖の部分が少しだけおしゃれ)。皮の大きめのトートバッグが素敵でした。
最初はやや高めの細い声だったが、時間の経過とともにやや興が乗りしっかりとよく通る声になってきて言葉もフランクになってきて弾けていくのかな・・・と思うと沈黙が降りて、次の話題に・・・という感じ。このタイミングの微妙な空白がほむりんの所以。

講話の内容は、エッセイなどで語られているし、講演録などでも見られるネタだった。
本人の口から出されると、それは格別のおもしろみがあったのだけれど、新ネタとか新しい歌集の話。特に穂村さんの中身を知りたい気持ちで行ったので、やや物足りない。

今までも何人かの歌人の講話を聴いたことがあるのだけれど、言葉が持つイメージ、言葉の組み立て方、短歌における跳ね方、実際の歌を引いて解説していく方法がスタンダードなのだな、と思った。

エッセイとダ・ヴィンチの短歌ください、の合わせ技のような講演会でした。
この人の一人称は「わたし」でした。
憧れのほむりんの講演会、お姿を拝見できてうれしゅうございました。

あ、小生っていう人は、太いか細いかというと細身。頭がいいかわるいかでは、いいほう。小難しいかどうかなら小難しい。
短歌の女性は髪が黒くて長い。政治家は俳句を詠む。
随所にふふふ、と可笑しさがじわじわと来るとこがこの人の魅力。

水中翼船炎上中

水中翼船炎上中

  • 作者: 穂村 弘
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/05/23
  • メディア: 単行本



にょにょにょっ記 (文春文庫)

にょにょにょっ記 (文春文庫)

  • 作者: 穂村 弘
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/07/10
  • メディア: 文庫



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朝の超豪華パーティ。 [RSR]

エゾ2日目。
濃密な眠りからハッと起きたらフロの時間。
今回はたまゆらへ、バス券が高くなったが、その分バスがグレードアップ。みんな座れる。
洗い場で待つこともなく、のんびりできた。泡がボコボコ出るやつで凝り固まった身体をほぐしてもらい、やや復活で会場へ戻る。

朝食はナンとビール!
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エゾに来たら、ナンにかぶりつかないと。焼き立てがうれしい。おいしい。

今日は朝からしとしと降る感じで雨雲ズームレーダーを常に確認しながらの行動。
少し眠ったら、そろそろ始まる時間。テントからBiSHをチラリと見てから出発。
2日目は全体的にのんびりスケジュール。何をしても、昨夜のコウジくんでいっぱい、という廃人っぷり。

むぎ(猫)、気になってたので行ってみた。案外しっかりとネコでびっくりする。歌がいい。メロディアスで心地よい。喋り出したら芸人のような雰囲気でアンバランスがクセになりそう。撮影自由のゆるさとか、小ネタが化けそうな雰囲気があって末恐ろしいねこ。
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オカモトズを見て、フラカンへ。
フラカン、久しぶり。最初から♪深夜高速、うわー、この曲好き。懐かしくて、フラカン!って曲がどんどん投下されて気持ちよく入っていく。けいくん、風邪かなぁ、最初苦しそうだったけど、徐々に声が伸びてきた。みなさんもお元気そうで、竹安ギターもマエさんも小西くんもいつものフラカン。いいね、生き抜いてきたね。ちっさいけいくんが全身で歌う姿が好ましい。

サニーディを見に、再び辺境の地に行く。
♪ベイビィとか♪白い恋人という懐かしくてうれしい曲をやってくれる。でも、少しさみしさがあって、たまにしんみりしちゃった。♪青春狂走曲から♪サマーソルジャー、完璧なセットリストで素晴らしかった。

急いで、the pillows、前のほうで見たい。peeちゃん側。
最初はさわおの♪クリスマスイブ。あはは、見たかったんだね。
♪Iknowから♪シューティング、ん、この流れは、いつものフェスセットリストかな?なんて思いながら、勢いに乗っていく。うふふ、うれしい。元気になる曲と勢いある曲、どんどん落としましたって感じでぴょんぴょんと跳ねる。peeちゃんの神々しさにやられる。さわお、ものすごく久しぶりに汗で髪がぐちゃぐちゃ、額を見せる。シンちゃんに雨は俺のせいではない。って言われると許せちゃうんだよね(笑)人徳だ。♪ハイブリッド、やっぱりこれは定期的に聴きたい曲で、エネルギーを受け取る。ありがとう。はぁ~、踊った。跳ねた。疲れた。ポカリテントなので良かったけど、ここにきて雨ざんざん。はっちゃける気でいたのでTシャツ1枚で来たので(テントに何もかも置いてきた)、ダッシュでテントに逃げ帰る。

レッドから民生の♪さすらいが聞こえる。

だいぶ電池切れ。夜になってきたので、雨対策と防寒をして肉食べたい、とステーキ丼をかっこんで、エゴに行く。ガソリン入れて身体もあったまったので、よっちゃんの圧倒的な声とステージングにひっぱられてゆらゆら揺れる。短く感じるぐらいあっという間だったー。

猛烈な眠気がやってきて、座ったら落ちそう。イヤイヤ、チバとキューさん見たい。眠気でやや不機嫌な気持ちで駄々っ子のように逡巡する。うとうとしてたら、最初からチバが懐かしいあの仕草で来い来いってやってて、ひゃー。キューさんもお元気そうでギリリっていい表情。レッドの赤に浮かび上がるバンド。かっこいい。バースディは熱心な聞き手ではないので、ゆらゆらと音に身を任せて踊る。気持ちいい。ふわらっとする。チバ、かっこいいなぁ。ステージに立ってんのが一番似合うなぁ。と思いながら、こちらもあっという間。♪1977が良かった。「20年、懐かしいっちゃ、懐かしいな」とのことです。

エレカシの途中に間に合う。エビバデ中。走ってるミヤジ、はしゃいでるのを愛でる。
こちらもフェスリストはいつもと同じかな。さあ、がんばろうぜ、♪ガストが上がる。腰に来るなぁ。
うれしい気分全開のエビバデ祭り。

一回、テント戻る。もう、限界。バインに行きたいんだよ。座ったら落ちてた。

ハッ!!!何時??
スカパラ15分前、うわー、寝ぼけたまま、行けるとこまで行く。人がいっぱいでサンステスタンディングまでは到着できず。

スカパラ。今日、出演しているボーカリスト全員集めました祭り。そして、我々も本気の踊りまくれ祭り。民生の♪美しい森は酔っぱらっててもすごい。チバは♪カナリヤが鳴いちゃってくれるし、スカダンスしてるし。去年も良かったけど、今年のほうが朝なのに声でてんじゃん(笑)願わくばスーツが良かった。みんなスーツじゃん。そして、ヒロトの曲でみんなニコニコ楽しい。トシローはなぜか半裸でスーツ用意してもらえなかったーって逃げていった。ボーカリストみんなおしゃべりせずに歌ったら帰っていく。なんかじわじわとおもしろい。♪水琴窟、生で聴くのはじめて、キレイ。
空が明るくなってきた。すこーしだけ陽射しが、朝が来る。峯田は坊主頭にしてて、最初、わからなかったけど、♪ちえのわが聴きたかったから満足。♪めくれたオレンジを本家より爽やかに。あー、これはこの時間だけDVDにして販売したいぐらいに美しい。みんな勢揃いは圧巻。エゾファミリーって感じで素晴らしい。

このフェスしか行ったことないけど、20年前、オープニングパーティのDJも最後の達也セッションもここに繋がってる。あの年、ここに至る絵が約束されていたと思う。
今年もここで朝日を拝めて本当に良かった。
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朝、神々しいまでの大好きなサッポロブース。










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お誕生会を5カ月ひっぱってみた。来るひともたいがい。 [RSR]

エゾ、20周年。
私は幸いにしてチケットもテントも最初で確保できたので、のほほんと現実を乗り越えて擦り切れていたわけで。今年は本当に4月からものすごい仕事が忙しくて、7月になったとたんに毎日が死に体。とにかく睡眠が足りない状態で行くのは不安しかない。
今年の荷物発送もギリギリ、クロネコだったので近所のコンビニにお願いできたのは助かった。会場からの荷物は電子チケット。
天気予報はくもりでいいぞ。と思っていたら、台風が発生してあーあ。あそこは水はけが悪いから今年も長靴かなぁ・・・と、歩くことを考えて高めのインソールを買いに行く。

そして、当日、眠りが足りない状態だったんだろうな。ぼけっとしてて、玄関に長靴を忘れるという痛恨のミス。札幌駅で長靴を探して彷徨う。めぼしい場所3店舗まわって見つけられず、他のエゾロッカーたちと苦笑いして、もう、靴いいや。どろんこでいいや。と諦めかけたときに見つけた雑貨店でレインブーツを見つけた!!!店の奥にあった。しかも2000円ナリ。良いではないか。
ホッとして麻生駅に着いた。やれやれ、ひと仕事したよ。
バス列はさくさく進んで乗れた。

ああー、やっと着いたよ。うわー、もう足元はぬかるんでる。最初のゲートから沼とか、どろどろが出現で行く手を阻む。しかも会場レイアウト変更でなんか細い道を歩いたりなんだりで結構な悪路だわ、なんだろ。コレ。大丈夫かしらん。荷物を引き取り、テント設営。今回は会場レイアウトを全然把握していなくてアスパラにしたのだけれど、ポカリテントの横。地面は石がごろごろ。まだ、雨は降らない。大丈夫。準備してけばいけるよ。レインブーツもいい感じよ。まぁサクッとテント立てて拠点を作り。新調したレインコートを着込んで出発。何か食べたいと目についたとこでビールとからあげをいただく。おいしい。

サンボマスターからスタート。レッドスター。最初から煽る、こんなもんかと怒られる。♪世界から♪光のロック、うわー、いい。いい。雨降ってきたけど、いい。ぴょんぴょこハネで気持ちよくまわしてもらう。ぐわんぐわんとモッシュが起きて、ちょこっと怖いんで逃げつつ、あがってく。♪ミラクルでひゃー。雨は強くなってく。でも、案外と新しいカッパいいよ。快適。おお、♪ラブソング。いやー、キタ。聴きたかった。うれしくて、切なくて。ボロボロ泣けてきて、この場所でこの曲はズルイ。「泣くな。笑え。」って、何回も言われるのに、泣き止むことができずに、雨なのか、涙なのかわからんけどぐちゃぐちゃで。レッドスターでのーやんのラスタ旗がたなびいていて、思い出さずにはいられなくて、突然にいなくなってしまった人、お別れもできなかった人、美しい人あの男を思い出してた。
しんみりしちゃった気持ちを振り払うように♪できっこないが投下される。♪世界♪YESと怒涛の攻め。あはは、もう。笑うしかない。体が動く、踊る。きゃー。
あっという間の本編。そしたら、次のBONEZが病欠キャンセルにつき、2曲追加。♪ぬくもり、♪ロックンロールイズノットデット。素晴らしいライブでした。

なんか、すでに仕事終わった感がありながら、一回、テントに戻る。しかし、迷う。やっとこテントを見つけて雨宿り。雨すごい、カッパが優秀で濡れてはいないが、ややぐったりしちゃって、動けない。
しかし、ここからが今日は忙しいのだ。防寒をして次のラウンドに出かける。なんと、拠点からポカリテントのスクリーンがばっちり見える。

サチモス。うーん、いけるかな、と思ったけど。やっぱよくわからん。踊れるけど、おしゃれさんだな。と思っただけ。MCが好きじゃなかった。個人的に合わん。

ちょっと、散歩、おやすみ日本の電話ボックスを見つける。おお、眠れない夜にはぴったりだ。グッジョブ。クドカンと話せるのだろうか・・・。あ、岡村ちゃんとか!素敵だ。
お腹すいた。けど、なんかコレというものが見つからず。ふらふらと獄門島へ。やっぱどんどこ達也は素敵すぎ。アヴちゃんの艶っぽさにやられる。すげー。安定の獄門さんたち。

辺境の地、ボヘミアンへ。リハに行けば賢ちゃんと堀江くんは会えるかな。ぐらいの気持ちで早めに着けるように歩く。今夜はウエノコウジ生誕祭。賢ちゃんに堀江くん、藤井さん、そしてコウジくん。増子さんも来る。キャラバンくんも。だって考えられる?ミッシェルとグレスリだよ。そして、おしゃれ代表の堀江くんよ。藤井さんのシルエットはアベくん激似なのよ。この人らが、ステージでやるって、20年前考えられた?コウジくんはエイタスで堀江くんと随分と仲よしさんになったから驚かなかったけど、賢ちゃんとリズム隊って。このために今回は来たと言っても過言ではないので、コウジくんの目の前にずいと陣取る。リハでは、賢ちゃんの色気にあてられる。堀江くんはキレイな水色のナイキのスニーカー。かわいい。コウジくんはレザーのスーツによく見るスエードの靴。おお、ホントに目の前。ちょっと笑えるぐらい。唾かぶり位置。コウジくんが出てきて「おめでとー」って飛び交う。美しくおじぎをして音合わせ。スタッフが一糸乱れぬ動きで短時間で音を組んでいく。堀江くんは「50にもなってなにが誕生日だよ。5カ月もひっぱって、来る人もたいがいだよ」って、イライザぶり発揮。でも音をみんなで合わせ始めるとそれはもう、楽しそうな笑顔でにこにこ。キャラバンくんもリハ参加。

本編が始まる。久しぶりに目の前コウジくん。うわ。目が離せない。どうしよう、かっこよすぎる。そして、すごく楽しそう。時々、にっこり笑う。どきゅーん。撃ち抜かれる。かわいい。みんなうれしそうに演奏してる。堀江くんは客を見てんな。チラリを前から横みると目が合う。そして、ゴキゲン。常にコウジくんに絡んで、ついに「オマエ、一番年下なんだからね」って、怒られた。このやりとりよかったな~。そして堀江くんはウエノさんって呼んでた。コウジくんがふわっと話していて。丁寧に丹念に言葉を出していく。この人は本当に優しくて、照れ屋さんで愛おしい。エゾは武藤さんとのやつで来るつもりだったけど、武藤さん療養でどうしたもんかと思って、信頼するメンバーを揃えたと、武藤さんも療養を頑張ってて、また、武藤さんと戻って来たいって。コウジくん、賢ちゃん、藤井さんが50歳。ちなみにチバもそう。堀江くんは48歳。演奏したのは、武藤さんとのやつ、カバー、そして、増子さん登場で♪オトナノススメ、ジュリーの♪時の過ぎゆくままに、素敵。緩急混ぜてあってなんだかよかった。オトナノススメでバンバンやりすぎてむせてたけど、コウジくんも歌ったり。ボーカリスト褒めたり。賢ちゃんとコウジくんのアイコンタクト、藤井さんに「一彦!」って叫んで、オウ!って感じで応える藤井さんとの連携。こっち来る飛行機で4人、横ならびで座席は50のABCDって、みんな長い足持て余してちんまりお座りになる姿想像したら・・・。
風邪ひかないようにね。って気遣ってくれて、にこにこ笑ってくれて。ものすごくうれしくて、大好きだ。一緒に20年をお祝いできたし、至福の時間でした。なんか、もう、ふわふわしちゃって、雨が強くなってきたけど彷徨う。少しサカナを見て、どこに行くか悩む。雨は強く、雷が光って、雨雲ズームレーダーとにらめっこ。

ブッチャーズもフィッシュマンズも飛ばして、スクービィに行く。
雨が叩きつけるなか、踊る。踊る。バカみたいに踊る。楽しくって、うれしい。
いつものようにコヤマシュウのねぎらいの言葉があって、やっぱり感動しちゃう。

そして、レキシ。
おなかすいた。ちょうどなるとカレーも復活(今年はさすがソールドアウト、お客さんが多くて炭水化物が売り切れる)てっぺん超えてるけど、小雨の隙間を縫っておいしいなるとカレーとビール。満足。
さて、レキシと時間を気にせず遊びましょう。池ちゃん、いつものように楽しく、どんどん曲投下。そして、いろいろ歌う。笑ってお腹はちきれそう。雨はまたざんざん降りになってきて、厳しいけれど抜けられない。空からは大粒の雨だけれど、♪きらきらする。稲穂もずっと揺れてる。おかしい。本当は雨なので、早く終わらせてあげようと思うけど、楽しくてやめられないって、池ちゃん。レキシとしての最初のエゾのボヘミアンが忘れられないって言ってくれて。ラサロ連発。あー、おもしろかった、って2時間30分?やってた?プチワンマンじゃん。

さすがにぐったりして、テントに戻って身ぎれいにしたら、123で眠りに落ちた、ようだ。




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ワンマンじゃなくて、独演会。 [ライブ]

春風亭一之輔さん、ホール落語。
ワンマン?ん、えっと違った独演会だ。
生で見たい落語家さんだったのでワクワクしながら行く。
初天神の「坊ちゃんグッジョブ」がいいなぁ、と思いつつ。
良い席で表情がしっかり見える位置。うれしい。

最初は私服で登場。ご挨拶かたがたおしゃべりをしていく。
ほどよい距離間で甘えたり、突き放したりのさじ加減がいい。
ああ、こういう人好きだなぁと思う。

最初は、おお、「初天神」おもしろーい。笑いすぎてむせる。
そして、言葉が早いのに聴きやすい、落語THE MOVEはホント福くん大変でしたなぁ。
こりゃあ、というほどにポンポン繰り出される。小憎らしい感じが小学生男子らしくていい。
表情がくるくる変わっていってホント魅せる。目が離せない。

次は「猫の災難」どうにもこうにも、酒飲みのダメっぷりが思わず愛おしくなっちゃう。
あー、いるいるこういう人ってのが上手なんだわ。人間の業の肯定というのはこういうことか
とストンと落ちる。

最後は「笠碁」はじめて聴くものだったので、どうなることかドキドキしながら聴いていた。
ご隠居さんが少年のように、子どもの喧嘩だよ、こりゃ。やりとりがホント小学男子そのもので、しかも昭和の男子。いたいたこういう子。口げんかしてた。
ところがどんどんいじらしさがかわいくなってきて、最後のほうは男女の恋愛のような色気もでてきて、痺れを切らしてお店にご隠居さんを呼び込むところとか、仲直りの場面では、思わず「よかったね~」と泣けてきて、ボロボロ泣いた。

いい席で見ることができて本当に良かった。うれしかった。
一之輔さんは今後も見に行きたい。
『だんご屋政談』の絵本があったらサインして欲しかったけど、売っていなくて残念。
持って行けばよかった。それだけが心の残り。



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20年目なのです。 [RSR]

エゾ、20年目なのです。
いいメンツでございます。スカパラ、サンボ、ピロウズ、レキシ、エゴ、バースディは行くかな。
キャンパーズが問題。スクービィとフライデーナイト、レキシって、どうすんの。
全部行きたいやつじゃん。

あとは、怒髪天が来ないと、エゾは開幕できないんじゃないの。
功労者なんじゃないの。使い倒して、20年のお祭りに呼ばないのはだめなんじゃない。

1999年の人らも呼ばないとだめじゃない。椎名林檎とかさ。

最終の発表とタイムズケジュールに妄想を膨らませ、風呂の発表が待ち遠しい。



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安心する。 [ライブ]

20年来のお友だち、the pillowsのライブ。
ペニーレーンでホームなこともあり、なんだか安心する。

今回は、ランナーズハイとビバークの全曲演奏会。
私は、1996年のトリップダンサーからこの人たちに出会って、1997年のライブから参戦なので、とても懐かしい気分であの頃から随分と増えた若いお客さんに交じって浴びてきました。
あの頃は、普通に整理券番号が一桁とか出遅れても二桁なんてことばかりで、最前列でキャーキャーしてたなぁ。かかってこいって!煽られるのに、、どうしていいかわかんなくて、お互いにテレてみたり。

しかし、今回は、男の子が多いし、このアルバムの頃に生まれたのかな?と思う若い子もいて、不思議な感じでした。

ランナーズハイはマヤマックスの絵で好きだった~と思ったけど、部屋で聴き比べたら、ビバークのほうが何度も聴いたような肌感覚。

一曲目から丁寧に、大胆不敵に挑んできて、そらぁ、もう、あがりますわ。
ああ、ああ、好きな曲だ、ああ、あれだ。と思いつつ、素直に飛び込んでました。
この日は、ちょっと事情があって、私的にタイムリミットがあって、アンコール1までしか見れないのが確実だったので、後ろからPeeちゃんロックオンで、神々しいお姿しか見てませんでした。
さわおを全然覚えていない。シンちゃんも見えず。

この人らも容姿は少し年取ったけど、変わらないなぁ。とにまにましながら、音の洪水に飛び込む。
いつもより引き目で客観的にみながら、音を対峙して、瞬間的に腕が上がる。
気持よかった。

♪ホワイト アッシュ ♪ノーセルフ ♪ランナーズ ♪ハッピー ♪ラスト ♪カーニバル ♪バックシート ♪ビューフティフルモーニング あたりがキタ。

♪ファニバニは今では、このバンドの代表曲みたくなっているけど、私はそうでもない。さわおのロマンチック曲では、♪ハイブリッドを越えるものはないから。

いつもとんがってるのに、真面目に語ったり、ロマンチックでちょっとイタい人なさわおを見守るというか放置するPeeちゃんと我関せずのシンちゃん、というおもしろい三人という印象があるので、このバンドはとても近い距離間なんだよな。
どのバンドとも違う距離間なんだけど、一番、ライブを見ていると思うので、馴染み深い。

久しぶりに素敵なお姿のPeeちゃんを拝めたので良しとします。
アンンコール2でカウンターアクションネタだったようなのだけれど、あの時の怖さは正直、もうやだ。本当に、落ちるというか、崩れると思った。床がぐわんぐわんと撓んでたのわかったし。
秋ごろだった?振替が3月だったのは覚えてる。

この日は、♪バックシートドックが久しぶりに聴けて、本当にうれしかった。
そして、Peeちゃんはエゾのラストというか、大トリを本当に嫌がってるということがわかって本気の拒絶がおかしかった。そうだよね。
最後は、お酒を飲まない若いバンドにやってもらったらいいんじゃない。
ピロウズはポカリのテントがいいよ。あそこの爽やかな感じをこの年齢で出来るひといないって。





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かっこいいなぁ [ライブ]

木曜日、スカパラのライブで毒が出た。スッキリデトックス。

ちょっとライブを休んでいたので、とてもとてもうれしくて、最高でした。
この半年、なんだかいろいろあってライブに行けてなかった。
チケットを取って、仕事の算段をつけて、移動して、ハコに行く。という作業ができないくらいに余裕がなかった。

スカパラで小さいハコ、そして、欣ちゃんが加入して初めてのライブだったメガストーン。
おお、17年も前になるのか、私のスカパラは欣ちゃん以降なので、感慨深い。

エゾで広く踊れるのも好きなんだけれど、音がドシンってくる小さいハコでのスカパラは本当に好き。
みんなかっこいい~。最初っからグイグイ来る。ああ、これだわ。と乗っかっていく。
なんだろ、程よく年齢を重ねて転がされてる感が気持ちいい。
17年前はセットリストもバンドの雰囲気も、今よりは殺伐としてて、挑みかかってくる鋭さを感じたけれど、この日はもう少し包み込むような、昔の友だちに会う感じで程よくリラックスして楽しいという気持ちしかなかった。

スカパラは欣ちゃんが入って、歌モノに舵をとったことで成功したのだと思う。
インスト曲の魅せ方も素晴らしく、かっこいいとしか言いようがないのだが、ボーカルが入る曲があることで一緒に歌うという一体感が生まれてくる。

この日は、♪グロリアス ♪反骨 ♪ちえのわの新しいところに加えて、♪スカミイクレイジー ♪ルパンという懐かしの曲もあり、一気に上がる。
本編が1時間45分。この人たち、なんだろ、このタフさ。
そしてアンコールが終了したときには2時間15分も闘うように楽しみました。

谷中さんのMCが一時の客に媚びる感じから、普通に戻ってたのが良かった。安心した。
みんなから一言ずつあったのも良かったな。加藤くんがウルっときちゃってなんだかこっちももらってしまった。

安定した人気を支えるものは、その圧倒的な音楽のバランスと技術力、エンターテイメントとしてしっかりとしたプロの仕事だ。どんな状態であっても絶対に楽しくて笑顔になれて、体が動いちゃう。
フラットにしてくれる。

そういうバンドがあって良かった。と本当に心から思う。
そして、17年間、つかず離れず友だちでいてくれてありがとう。
存在しててくれてありがとう。
これからもよろしくね。

そして、明日はもっと古い友だちのthe pillowsの懐かしい曲に会いに行く。


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あたたかい気分になりました。 [読書]

『3月のライオン』13巻
はぁ~。ステキだった~。優しさとあたたかさ全開のいい1冊でございました。
今までのみんなが毎日を一歩ずつ歩いている、丁寧にまっすぐ気持ちを伝えてくれて、すごくうれしかった。
なんだか隣町ぐらいの近さにみんなが生きている感覚に陥る。

今回も島田さんのさらりとしたかっこよさが光る。
あかりさんも林田先生と島田さんの間で揺れてる。
宗谷名人と二階堂の闘いも良かった。
後藤も見えてるんだよね~。ニクイなぁ~。

でもさ、でも、スミスは優しさだけあじゃないもんっ。
その位置、フォローは好きですよ、でも・・・ぎらりとしたスミスが見たい!

ああ、これは動いているところを見たい。
アニメ、ここまでくるには第3期かな~。

野口先輩も安定のおもしろさ。
この男子たちの行く末、見ていたい。

3月のライオン おでかけエコバッグ付き特装版 13 (ヤングアニマルコミックス)

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  • 作者: 羽海野チカ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2017/09/29
  • メディア: コミック



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うたうたい [RSR]

スペースシャワーでエゾを見ているが、すごく映像が綺麗で感動している。
超ダイジェスト版になっているけど、空気を凝縮したような編集がとてもいい。
さすがだなぁ・・・・スペシャのみなさん。
初回から参加してるもんな~。
魅せるところをわかってる。
せっちゃんのうたうたいが綺麗で素敵でかっこよかった。


歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007 Box set Box set

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2008/08/06
  • メディア: CD



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どろんこどろどろ [RSR]

雨が降ってきて、気温も下がる。しかし、この2年の教訓を生かした防寒対策でうつらうつらしながら、いろんな夢を見た。朝方、裏のテントでずっと人生を語るおじさんがいて、来年は耳栓を持とうと思う。

しとしと雨が降るなか風呂。久しぶりのフェアリー、風呂が高くなったのはバスのせいだ。と思う。
時間帯も良かったのか風呂もスムーズに入れて、洗い場問題解決。フェアリーの企業努力、素晴らしい。
願わくば自動販売機の補充とつり銭切れは次回の課題。そして、いつものように、売店を空けて甘いものを販売して欲しい。
ともあれ、風呂でさっぱりしたし、ボコボコ泡で背中、腰、足を癒してもらう。

リフレッシュして出たら、かなりの豪雨になってて、田んぼ出現に慄く。テント下がたぷたぷしてきたので、急遽テントを移動する。そして眠る。

今日はのんびりなスケジュール。レッドにしか行かない。雨対策をしてレッド。レインスーツ新調して良かった。

スクービィードウ。雨も本気で降ってる。しかし、バンドの気合いがすごい。
ぐんぐんと昇っていく。うあー、気持ちいい。コヤマシュウの煽りというか、名言炸裂大会。
音楽がないと生きていけない人ばっか集まったレッドでみんなでわいわいする。
知らない曲でもカッパで踊る客。自由に気持ちのままに踊っていいよ、と受け入れる心意気がいい。
一緒に時間と空間とこの幸せな気持ちを分かち合う、その部分にこのバンドは心地よさを感じる。
跳ねてて気持ちよかった~。今年もスクビィーから始められてよかった。
それにしてもすごい雨。

体冷える。そして眠い。雨、しかし、お腹がすいた。なるとカレー、やはり、おいしい。ごはんとルーの配分ぴったり。満足。

ユニコーン。懐かしい曲もやってくれておもしろかった。

斉藤和義。せっちゃん、かっこいい、♪ずっと好きだった♪バラットから、ちょっと懐かしのせっちゃん。
今回はちょい攻めの姿勢。本来の姿に戻ってきていい感じ。豊夢くんが見たいので、前のほうにいてよかった~。豊夢くん、ステキだった。なんだっけ、あの焦ってる曲、あれ結構好きなやつ。最後はやっぱり♪歩いて帰ろう、わー、わー、うれし~。

コーネリアス。これは、堀江くんを見るためだけに行く。久しぶりのコーネリアスくんは、相変わらずのキュートさでありながら、凛とした静けさをまとい、闇のなかで彼の世界にぐんぐんとひっぱっていく。ギラギラした照明と後ろに映し出される映像。すべてがぐるぐると融合して、いいもの見た。という圧倒的な世界にやられる。
そして、堀江くんのキッとした流し目とピアノ、ギター、トランペット、ステキでした。
今年も会えてうれしい。

寒いので、うどん。ここのは、前も寒さから救ってくれたやつ。ちょうど良い塩加減と温かさ。ごちそうさまでした。

サチモスも気になっていたのだが、いいや。疲れたよ。

はっ・・・。くるり、行かなくちゃ。

くるり。雨は上がり、ほんのりと白んできたなかでくるり。おお、サンステスタンディングまでたどり着いたぞ。
前で見よう。♪ワールドエンド♪ばらの花♪太陽のブルース、うれしかった。岸田くんはあんま変わらない、いつもの感じだったけど、佐藤くんが髪を切って若々しい感じになってた。そして、相変わらず、ファンファンの必要性がわからない。エゾでは、くるりはいつも雨だな。ご来光は拝めず。でも、気持ちのいい朝だった。

はぁ~、今年も大変、楽しゅうございました。ありがとうございます。
郵便局に荷物をお願いして、どろんこのなかを帰ります。
天気予報が雨だったから、準備できて今年は雨でしたが、快適でした。
ヒートテック様様。雨はいやだけれど、このぐらいの気温がちょうどいい。晴れて苦しいのよりいい。
速乾衣類と長靴が今年は私を救ってくれた。

そして、チバユウスケのかっこよさが際立っていた。やっぱり、この人の声からは逃れられないのだな。
ご機嫌なチバダンス、カナリア、素敵だった~。うれしかった~。

さて、来年は20周年、どんな祭りになりましょうかね。1999年の出演者を再招集するのもいいのではないでしょうか。スカパラは歌モノ、ボーカリストメドレーとかいいね~。
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夜中のアレ [RSR]

エゾ2017、ちゃんと起きることができまして、札幌駅で早くもエゾロッカー祭りでうきうきしちゃう。
ああ、そうか、今年は休日なんだ。だから、完売なの?B’zだからなの?いつもの時間なのに、お客さん多め。しかし、バスも入場ゲートも比較的サクサク進み、天気も曇りでまぁ、良し。

テントをさっくり設営して、お食事場所めぐり。テントの近くに、うどん屋さん、ここのはおいしいから好き。
タージのナン食べたい。やっぱり食べたい。と、いうことでナンとビールでエゾに来たことを実感する。
少し眠る。新調した枕。いい、ちょうどいい。

チャラン・ポ・ランタンからスタート、いきなり♪キャラバン!けっこう跳ねてていい。そして、♪恋とマシンガンで撃ち抜かれて踊る。逃げ恥の曲とか聴けて楽しかった。ごめん、清水みっちゃんに行くね。とお別れ。

清水ミチコ。おお、最初からみどりだ!!!!、さすが年齢層高いので、爆笑。ぽっかーんとする若者にちゃんと説明するみっちゃん。優しい。モノマネもうまいなぁ・・・、やっぱ、コンサート(?)演芸会(?)に行きたいなぁ。
矢野顕子が一番似てる。あと、「ツイッターに書かないで!」と本人も言うように、ちょいちょい黒いみっちゃんも出ていて、そういうさじ加減も絶妙。
エゾのお客さん仕様というか、わかってる選曲で素晴らしいライブでした。

H ZETTRIO。リハーサルからの本番でーすって、するっと始まる。安定の心地よさ。私は赤い鼻のヒトが好き。でも、青い鼻のヒトも目が離せないほどぴょんぴょんしてて、今回も見ていて楽しい。浮いてたよね、アレ。
じゃ、ちょっとB’z行ってくるわ。また、ワンマンで遊びましょ。

B’z。高校生の時、好きだったー、♪恋心、♪いつかのメリークリスマス、♪裸足の女神、よく聴いてた~。やはり、行くしかないでしょう。おお、お客さんいっぱいでスタンディングまでたどり着けない・・・。中途半端なところで足止め、ステージにある白いアンプ、ずらーっと並んでいて、洗濯機というかコインランドリーみたい。エゾには珍しい、ロゴ入りの箱とか、なんか、特別扱い~。スターって感じ。
しかし、始まると、その圧倒的な迫力と稲葉さんの強い声に、かっこいいーしか出ない。
こういうことなんだと思う。華があり、魅せる。なんだろこの神々しい感じ。すごい。
わかってるー、という選曲。♪弾丸、♪ライヤーなど、知ってる曲が多くて、優しい。「わー、本物だー」って素直にはしゃいでしまった。「声を聞かせてください」からの♪裸足の女神、キターーー。
稲葉さんのセクシーなダンス、時折、ニコッと笑みがこぼれてかわいい。
昔からキュートな人だと思ってたけど、初めて本物の歌声が聴けてうれしかった。
最後はやっぱり♪ウルトラソウル!みんなでウルトラソウル!ヘイ!(ピョン)やったー。
高校生の頃の自分に言ってあげたい。「会えるもんだよ」と。

THE BEATNIKS。高橋幸宏さんは3回目、前2回はpupa。鈴木慶一さんはたぶん初めてかな?テレビと同じ優しい雰囲気がほんわり。えっ、賢ちゃん?叩いてる。袖に堀江くん?うわー、高桑まで。うわー、うわーって前まで進む。白根くんはかわいい白いシャツに黒いネクタイ。涼しい顔でにこにこ叩いてる。この人のスマートなドラム姿が好き。昔から、苦しげな表情を見たことがない。
高桑とのアイコンタクトにきゅんきゅんしてしまう。堀江くんもすっかり、銀髪になってて、うあー、ちょっとかなり素敵だわ。上品にピアノを弾いてる。この人はホントに立ち振る舞いがきれいなんだよなー。
御大おふたりも声が艶やかでクリア。心地よい音楽。一緒に踊るやつ楽しかった。

歩いて、歩いて、ボヘミアン。あ、ここでタコのアヒージョ缶買わなくちゃ。今朝、父からメールが来て「新聞に出てた、タコ缶を買ってきて」とのこと。わけがわからない・・・。検索したら、打首のとこで売っているタコのアヒージョ缶だとわかる。
たぶん、父が想像しているものとは随分と違うと思うのだが、40にもなる娘が19年もお盆に帰省せず、野宿している(テントだけど)ものに関わりたかったんだね。ミッシェルガンエレファントとふりがなを振った新聞記事を冷蔵庫に貼っている人たちなので、親孝行と思い購入。ここで一緒に買ったホットドック、岩下の新生姜が入ってておいしかった。さっき、ミートパイ食べたのに、おいしかった。今日は小麦ばっかり(ビール含む)

勝手にしやがれ。リハでおまけね。って演奏が始まる。跳ね感がいい。身体が動いちゃう。「じゃ、あとで」と颯爽と去って行かれ、待つこと数分で本番です。
ビシッとスーツ。そして、キレのある動きが揃ってて、かっこいいホーン隊。武藤さんの場所が左側になってて、昔とは後ろの3人の位置が違ってた。♪ロメオ♪フィラメント♪ブラックマリア♪デビッドスター、踊る、踊る。ひゃー、楽しい、うれしい。気持ちいいーというセットリスト。踊るためのエゾのための選曲。
あっという間に終了。短い~。

戻る途中、夜の本気ダンス。伸びやかなボーカルと全体の疾走感がいい。これは・・・と思い立ち止る。
でも、レキシで蹴鞠ちゃんが見たいので行く。また、どこかで会いましょう。

レキシ。稲穂が闇夜に揺れてて、おもしろい感じ。♪シキブやってる時に到着するが、またしてもスタンディングゾーンにはたどり着けず・・・。お客さん多い~。
そして、池ちゃんおもしろいー、のだけれど、会場が大きくて呟きまで聞き取れない・・・。むぅ。
蹴鞠ちゃん、遠い・・・。明日のせっちゃんに期待するか。
いつものように、お腹いたいぐらいに笑う。カバーはいつものことでしたけど、稲トラソウル!ヘイ!はだいぶ怒られちゃうね。でも、練習してたら本人が来たから公認じゃない?ものすごくクオリティ高かったし。満足。
♪年貢♪家督♪狩りから稲作♪きらきら武士。その間にたくさんの曲。♪アローンとか、いちいち同年代すぎて笑う。
きらきらしたかった~、気持ちよかった~。やっぱ、ラサロのレキシは時間を気にしないようにしたげて大正解。
レキシはボヘミアンの頃からおもしろくて好きだったし、ラサロが好きなんだね~。ここで会えるのが一番、好きだな~。池ちゃん。

ふぅ、だいぶ寒くなってきた。でも、まだ雨は降らない。今夜は持つか・・・。
ボヘミアンのムッシュ追悼に行きたいのだが、スカパラは前で見たい・・・・。しかも、体力もかなり・・・。
テントでcharaを聞く。行きたいなぁ・・・。ボヘミアンでチバもやってたなぁ・・・確か。ロザに堀江くん!!!
防寒対策をして、ストレッチをしてたら少し電池切れて意識失くす・・・。ハッ!!起きて!!!
急いでレッドまで行く。チバに会いたい。久しぶりのよっちゃんも会いたい。前で見たい。
リハーサルを見るためにせっちゃんを断念。いい位置に陣取る。

フライデーナイトセッション。今年のホストは東京スカパラダイスオーケストラ。スカの歴史ナビゲーターにピーター・バラカン先生。始まる前、裏から♪世界地図のホーンだけ聞こえてきて、うきうきしちゃう。いい夜になりそう。バラカン先生があの声でスカの歴史を語り、1960年代のスカの曲をみなさんが演奏するというスタイル。
なかなかに斬新な進行で流れがつかめないまま・・・。
チバ登場。あら、メガネしてる。でも、最初からご機嫌さんで♪SKA JARK、チバ、踊る踊る。久しぶりにチバダンス、変わらんのう。うん、うん、よしよし。とうれしくなる。
♪BONGO TANGO、ひゃー、チバ、かっこいいー、しかも、だいぶ心地よさそう。
「まだまだいくよ」って、言って退場すんのなし~。
でも、最終的にそっから2回、登板します。真ん中の曲、♪Get Up,Stand Up、さすがスカパラのみなさん、わかってらっしゃる。な、チバの使い方。チバも声が低く、さらに太くなってて、背筋がぞくぞくしちゃう。
ああ、これは、確実に時間が流れてる。あの頃から、随分と重ねてきたと思った。
もう、ミッシェルの曲は違和感感じちゃうな・・・と・・・。アベくんが帰ってきて、「さぁ、やろうぜ」って、みんな50になったしって、キューさんが50になる2019年あたりに一夜だけ、みんなでビール飲みながら遊ぶんだって思ってたのにな・・・。でも、この声であの曲たちを演るとどうなんだろ・・・と妄想が掻き立てられる。

ラストのパート、スカパラ誕生から現代の部分が、かなりの凄さ。
♪モンスターロック、♪スキャラバン、久しぶりー、どなたか、チバユウスケにドラム缶を出してやって。と思うがここでは登場せず。そして、♪カナリアが鳴いちゃってくれたよ!!!うわーーーーー。
2番、歌詞忘れて、「なんだっけ」って、若い人に歌わせるし・・・。まぁ、ほとんどチバの声でかき消されてかわいそう・・・なヨンスくん。
よっちゃんの♪猫、よかった~。聴きたかった~と思ってたら、まさかの♪チェリー、なんてこと、なんてこと。
うきゃーとばかりに踊り狂う。
最後はテンフィのタクマさん登場。後ろからぴょんぴょん走って飛び込んでくる若者。
峯田のフィッシュマンズ、いかれてんな~って、にやにやしちゃった。
最後まで、ご機嫌さんなチバ。久しぶりに、少年のようなチバを見て、かっこいいーと騒ぐ。
そうでなくても、スカパラだけで素敵なのに、この夜はなんだ、寒さも忘れるぐらいに泣きそうな時間だった。
ぶわーって、エゾの記憶がぐるぐるしちゃって・・・。

あ、そうか、19年前と同じだ。
最初のエゾの前夜祭。チバがDJで曲かけに来てて、そこに谷中さんとたぶんナーゴさんが来たんだ、そしてセッションで達ちゃんがドンドコ叩いてて。谷中さんをすごく覚えてる、大きい人だな~って思ったんだ。
忘れかけてた記憶がぐわーって来て、あの時の笑顔と一緒なんだ。
そして、ここはレッド、ノーヤンのラスタ旗が夜風に揺れていた。

テントに戻って、なかに入った途端。雨。
やるなぁ・・・スカパラ。

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あぁ~、雨。 [RSR]

眠らないとダメなのに世界陸上を見てしまっている。
遠足前の子ども並みなのは、毎年のことなので諦めた。
天気予報が急展開で雨、バッチリ雨。
長靴・・・やっぱり持って行くのか・・・。
テントの中にブルーシートを敷くために1枚、持つことにする。
前に、グランドシートとしてブルーシートをテントの下に敷いたら風でズレてしまい失敗したので、土曜日が強風みたいなので、今年は中に敷いてみることにする。
ああ、荷物多い。到着する前に腰が壊れそうだ・・・。

しかし、うきうき気分でもあるわけで、明日の大晦日のために仕事をぐわーっと片した。
仕事場のみんなに暇乞いするときに、「長靴持て」「寒さ対策をしろ」「風邪ひくな」と言われる。
「まぁ、十何年も行ってるのだから、それぐらいは想定内でがんばれ」と言われる。

さて、19回目の日の出を見に行くぞ。くるりと朝日が見れるか?
がんばるぞー。
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雨やだー [RSR]

今年も順調にエゾに行く準備が進んでいて、よし、よし。と思っていたが、ここにきて台風5号・・・。
くぅー、やばい感じ。ここ数年は雨の心配がなくて雨具を購入していなかった。雨具を購入すると降りそうで嫌だったのだが、今年はついにレインスーツと長靴を新調。持って行かなくて済むことを祈っていたけれど、どうも無理め。
うーん、荷物多いのやだな~、と思いつつ、天気予報に過敏になっています。


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久しぶりじゃないか。 [ライブ]

the pillows ペーニーレーン24
ホームという感じで安心する。久しぶりのワンマン。Peeちゃん側。

久しぶりのクマさん。お元気そうですね。いつもよりアッサリなサウンドチェック。
レコ発なので、新しいアルバムの曲中心。今日は♪MY FOOTが、グッときてしまい、泣く。
ああ、ちょっとすり減っていたんだな。

久しぶりに近くでじっくりとPeeちゃんを堪能。何時間でも見ていたい。耽溺していたい。
本当にスーッと気持ちよく青い世界に潜っていく。海の底、音のない場所で鳴らしているような、手を伸ばせば触れられそうなのに薄い膜のなかにいるようなギタリスト。うかつには触れられない孤高な人。
静かに青い焔で燃えてる。

今日は珍しくギタートラブルで音が出ない。
クマさん、アッサリだったからだよ!!!(笑)
ちょこんとしゃがんで、自ら調整するお姿がキュートでした。
さわおが余計にしゃべってて、♪ハイブリッドを弾いたり、結構しつこく弾いたり、してて、調整が終了したのにまだなんかやりたがりになってて、でも、Peeちゃんは流れを止めちゃったから曲に行きたい雰囲気でうずうずしてて、構ってほしいさわお。それに、うっすら微笑んでお応えになる。そんな余裕の紳士っぷりにくらくらする。
そのあとも、今日は何かとシッポを振るさわお。わさおに会ったからか?なんか、さわお人恋しい感じで少々心配になる。
そいで、Peeちゃんは珍しくおしゃべり多め。ステキでした。

サポートベースの有江さんが、PEEさんって呼んでいて、実際そうなんだけど、そういう呼び方なんだとびっくりする。真鍋さんじゃないんだ・・・。

トラブルがあるとサッポロ生が進呈されるシステムになってしまい、シンちゃんが自らシンバルを外したり、
そういうユーモアなとこも、ああ、ピロウズだって思った。根っこは変わってない。

最後、♪ファニバニのコーラスで、Peeちゃんとホントに目があって、向こうが「あっ」って、顔したんだって!!
それは信じたいなぁ・・・。

そんなわけで、さわおはあんまり見てない(笑)だけれど、独白というか、こんなにおしゃべりだった?
しかも好感度、好感度って、お客さんにフレンドリーな時期なんだね。
直接、しゃべらないとわかんない客が増えてるの?疲れを回復させているの?(真心方式か?)
昔から、語るキャラだったけど、説明パートが多くて少し違和感を感じた。
でも、今の髪形が好きよ。

シンちゃんもいつも通りで銀髪が似合ってて、ステキだな~。
ドンドコしてるとこ、すごい好き。

新旧のバランスの良いセットリストでした。
今回も若いお客さん多めで、ペニーレーンで売り切れてなかったから480ぐらいかな。
20年見ているなかでは、一番客層が変化したバンドですね。
真心は案外と固定客なんだよな~。いつもの顔ぶれがある。
でも、ピロウズはペニーレーンがホームでいいよ。地元なのに、売れてないバンドでいいよ。
ここが落ち着くよ。私たちが帰る場所だよ。

充電できた気持ちの良いライブでした。

NOOK IN THE BRAIN (初回限定盤(CD+DVD))

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: DELICIOUS LABEL
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: CD



Please Mr.Lostman

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  • アーティスト: 山中さわお
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1997/01/22
  • メディア: CD



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蹴鞠ちゃん [ライブ]

レキシのワンマン。
朝、仕事場に行くときに今回のツアーTシャツを着た人発見。2度見してしまう。ごめん。

豊夢くんが足りなかったし、きらきらしたかったので長時間を覚悟で行く。
おお、さすがワンマンでホールの場合は、こんなにも演出が凝っているんだ!!と感動する。

レキシの好きな曲もかなりの確率でやったし、初めての開催地ということで、池ちゃん大サービス。
小ネタの数々が、いちいちツボに入ってしまって苦しい。
しかも元ネタもわかるから、お腹いたいぐらいに笑う。

踊れて、気持ちいい。大きな声で参加するライブ。
ああ、蹴鞠ちゃん。素敵だ。かわいい。長時間、鑑賞できて幸せ。
コスプレしてても好きよ。

大満足のレキシライブ。稲穂がゆらゆらしてて、うっかり収穫しそうになったが、長蛇の列に断念。
3時間20分、蹴鞠ちゃんのお誕生会付き。
今月は、非常に忙しく、緊張を強いられる仕事もいくつかあって、ボロボロになっていたのだが、サンボとレキシのおかげで乗り切ることができた。思わず口ずさんでいる。受験生かっ。
音楽やバンドがないと生きてけないな。
次はラサロで会いましょう。


レキシ

レキシ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(M)
  • 発売日: 2007/06/06
  • メディア: CD



レキミ

レキミ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: commmons
  • 発売日: 2012/12/05
  • メディア: CD



レキツ

レキツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: cutting edge
  • 発売日: 2011/03/16
  • メディア: CD



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今年はなにかとはっちゃけたい [ライブ]

サンボマスターライブ、帯広REST。
10年ぶりぐらいのREST、150も売ったらしい。マウント、やはり怖い会社である。
怒髪でも100ぐらいしか入れなかったと思うし、モーサムも80かな~。
しかも、サンボでそれはないわ~。

今日は2マンで、ブルーエンカウントという若い子らが最初。♪DAYBYDAYの子らだった。
ああ、ソニーなんだな。と思って納得。
若い子が案の定暴れて先行き不安、しかもスピーカー近い。
機材転換がなんだかバタバタ、楽器が行ったり来たりして段取り悪し。

やっとサンボマスター。アルバム「YES」のレコ発であったが、うわーっとはっちゃけな感じで、ほとんど覚えていない・・・。
♪できっこない♪ミラクル♪光のロック♪このラブソングはパンクナンバー♪YES♪世界はそれを愛とよぶんだぜ、あたりはぼんやりと覚えてるんだけど・・・。久しぶりに、ヘロヘロになりながら参戦という感じでした。
酸欠はあんまり感じなかったんだけど、覚えていないってことは、私にしては異常だったんだな(笑)
でも、多幸感がすごく残ってて、久しぶりのライブだったし、うれしかったんだ。
相変わらず山口くんの説教MCもぐっときた。ちょいと長め。
天井から水滴がどんどん落ちてきて、熱帯雨林。
べっちゃべちゃでふらふらになりながら帰ってくる。

酸欠はオニオンスタジオの2回目だったミッシェルを越えることはないな。
あのときは、指先が痺れてて、ほんとうに死ぬかと思った夜を思い出した。

サンボはいいね。やっぱり。爆音で。
ぶち壊す感があって、突き放して、孤高に鳴っててほしい。
このバンドは私のなかでは、孤高という位置。

大変、幸せな時間でございました。
あ、でも、♪ラブソングは聞きたかった~。唯一、心残り。


YES (初回限定盤)

YES (初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2017/05/10
  • メディア: CD



サンボマスター 究極ベスト

サンボマスター 究極ベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMR
  • 発売日: 2011/04/06
  • メディア: CD



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ひとり直木賞。 [読書]

ひとり直木賞。

第1位 3月のライオン12巻
ただ、ひたすらに安心して、笑った12巻。あのひとたち、みんなが笑顔でよかった~と心から安堵し、零くんの恋愛を応援して、あかりおねいちゃんが、島田さんと仲よくなるのを願うばかり。そして、一人勝ちな野口くん。

第2位 蜜蜂と遠雷
久しぶりに、本当に終わって欲しくないと願いながら読んだ本。
ピアノコンクール、しかもクラシックという、私には縁がなく、まったく具体的な音(本当の楽曲)が頭の中で鳴らないにも関わらず、私流のピアノが、言葉のイメージだけで再生されて、それがとても心地よく、何層にも折り重なった繊細な世界を漂う気持ちになった。
恩田陸の強さがこんなふうにミステリーやSFでない物語で発揮されたことに、やや驚きながらも、さすがの恩田陸と唸った。
そして、今日、直木賞受賞のニュースに、快哉を叫んだものです。『夜のピクニック』といい、これも、この分野でなら受賞できるということなのか?と思うと、恩田さんのミステリーが好きなので、ややフクザツ。

第3位 代書屋ミクラ すごろく巡礼
読後感がすごくよかった。ほっこり、楽しいゲームでした。ちょっと不思議で、異質なところに警戒感を抱く直前のぎりぎりの部分で踏みとどまり、ドラマ「トリック」を見ているような、安心感で読めました。丹地陽子さんの絵がまた素敵でした。

第4位 戦場のコックたち
戦争モノは極力避けて通るのですが、惹きつけられてしまって手を出した1冊。
頭では異常なことが、日常になり、そこで生き抜く少年たちの命のきらめきを感じました。
何度も泣きながら読みました。

第5位 神の値段
絵画マーケットというもの、芸術というものが、このように商品になっていくのかを知った本。
大晦日の日曜美術館で強く感じた違和感というか、普通に生活してて、美術館で作品を見て、美しい、技術がすごい、好き、嫌いという、「ただの感覚」で見る人はお呼びではないのだな。と思った。
アラタがナビをしてて、普通の人の感覚を言語化してくれる、ハードルを下げてくれたと思ったら、一気に何段階も高い部分からきて、がっかりというか落胆した。そこで、唯一、気を吐いた、片桐さんの勇気を称えます。

昨年は、あまり読めなかったので、今年はもっと読みたいです。

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ひとりレコ大 [音楽]

あけましておめでとうございます。
昨年のライブをふり返る、ひとりレコ大でございます。

第1位
8月、エゾのサンボマスター。
素晴らしい、全曲アンコールライブ。何度も何度も泣きながら。

第2位
8月、ハイエイタス、ワンマン。
久しぶりにウエノコウジのしっぽが跳ねてて、うれしかった。

第3位
10月、真心ブラザーズ、グレートアドベンチャー全曲ライブ。
♪スタンダードが素敵すぎて・・・。秀俊に抱かれたいと思った。
サクちゃんのPPAPも笑い転げて、お腹が破けました。

あとは、やはり、昨年はライジングが全体的に20代を懐かしみ、歩いてきた自分を褒めましょう。気分で、妙にしみじみしてしまった。
みんな、いい塩梅に年齢を重ねて、深く、広く、柔らかな音楽で包んでくれました。好きな歌を口ずさむ、身体を揺らす喜びを全身で感じた2日間でした。

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3月のライオン [日記]

3月のライオン 第12巻、とっても良かった。重い話が続いていたのでこのほんわかはいい!
いいよ、一砂さん、とってもいいよスミス。素敵だよスミス。
零ちゃんの野口先輩押しが微笑ましかった。
あかりおねいちゃんと島田さんがいい。

そして、アニメ。最初のバンプからもう、素晴らしい。
この救済の物語がアニメとして動くとき、この人たちの声が寄り添ってて良かった。
スミス、いいよ。素敵だよ。
零ちゃんの瞳は緑なんだね。
晴信ぼっちゃまキター。

3月のライオンは好きなマンガだけれど、とても苦しい。
胸がしめつけられるような痛みに我慢できない。
だけれど、この人らの闘いを見届けなければ、さらに苦しくてじたばたするのだろう。
ああ、いい物語が進行している。同じ時代にこれがあってよかった。と思う。


3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2016/09/29
  • メディア: Kindle版



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宴会部長、さすがでした。 [RSR]

エゾ2日目
今年から導入した、アルミシートのおかげなのか、あまりの疲れのせいか、ぐっすり眠れた。
朝風呂、フェアリーが取れずに初めての場所。きれいな館内でぬるめの温度。さっぱりできてよかった。

なんか食べたい。お腹すいてるし、昨日は立て込んでてあんま食べてない。
朝イチなのに、がっつり食べたい。もう、いいんじゃないかと、なるとカレーとビールで満足する。少し寝る。

和楽器バンドからスタート。かっこいいじゃないか。寝起きでぼーっとしながら眺める。

水曜日のカンパネラ、すごい人。それを掻き分けて、ボヘミアンまで歩く、ヒックスヴィルのリハに間に合う。ひゃ~、お懐かしいお姿で感動してしまう。小暮さんはいつものように、にこにこしてて、中森さんが見事な白髪になってて、なのに、トラッドでかわいらしいお洋服。真城さんも痩せたなぁ。そして、鹿島さんがここで弾いてる。あー、みなさんお元気で楽しそう。♪こんな晴れた日には、のような爽やかな夏の日、青空のしたでこの人たちの音楽に揺れてることが本当にうれしい。♪バイバイブルースも素敵だった。すきな歌ばかり。

ふんわりいい気分でコレクターズ、♪ミリオンを叩きつけてご挨拶。んー、ステキ。コータローさんのキレッキレなギターと王様の貫録すらある加藤さん。♪たよれる男 ♪世界を止めてを聴いて満足。抜けてスカパラに行く。

久しぶりのスカパラ。最近のエゾでは、ほかのバンドとかぶってしまって会えていなかったでうれしい。歌ものメドレー、自前で歌い上げます。♪カナリアをナーゴさん、新鮮だけど、こうしてしまうと改めてチバの声の特異性が目立つな。ナーゴさん王子系だからやさぐれ成分がないんだよね。でも、スカパラはやっぱ突き抜けて痛快だと思った。おなかすいたと思うが、ピロウズは前で見たい。から、歩く。

the pillows、ちょっとお休みしていたので、こちらも久しぶり。ベースが変わってからは初めてかな。
♪アドバイスからスタート、ちょっと意外。だけど、ああー、これこれ!こういうのがピロウズ。気持ちいいい。身体が喜んでる。楽しい、うれしい、きゃーって、湧き立つような時間。シンちゃんが次の日、誕生日だからしゃべる。シンちゃんの銀髪もいい感じで素敵だなぁ・・・。♪ファニバニ、♪フール、♪サードアイ、ふふって笑っちゃうようないい流れ。今日の♪ハイブリットは、切なさではなく希望の明るい歌だった。貫録のというか、余裕で転がされた感じ。なんか悔しい、ギリギリの刹那、ふらふらになるようなのをこの人たちとはしたいのに。でも、久しぶりに気持ちよくて、うれしかった。やっぱ、ワンマンでね。

あー、さすがに疲れた。日差しも強かったし、おなかすいた。ここで日差しが落ちてきて、テントに戻って防寒対策して、遠くに聞こえる松山千春。非常食のどんぐりのパンを食べて、せっちゃんに行く。今回のエゾは、珍しく忙しい。でも、マニッシュは行かなくちゃ。♪マニッシュのテーマに間に合う。きゃーせっちゃんかっこいい~。たっちゃん、今日もどんどこ気持ちいい。跳ねるなぁ。夕闇のなか、かっこいい。そしたら、スカパラが乱入してきて、さすがせっちゃん、スカパラとBL妄想までしてるとは。それが、スカパラメンバーの人柄をどんぴしゃで表していて大爆笑。で、最後には沖さんと結婚する気らしいです。

夜の食事タイムに入っちゃったので、ごはんは列になってる。わかばコーヒーで甘くてあたたかい飲み物を入れて、宴会部長のとこへ。去年は民生の50歳記念。今年は66年生まれのみんなの大お誕生会。
夜ヒット方式で次の人の曲を歌うボーカリストたちが新鮮。でも、何を歌っても自分のものにしちゃう人たち、圧巻。しかも、濃いボーカリストばっか。どの曲もかっこいい~、昭和歌謡曲のカバー大会、しかも後ろも50歳。
特筆すべきは、伊藤ふみおとスガシカオの♪リンダリンダ、素晴らしい。渡辺美里がせっちゃんにくっつきすぎ。みんなして、せっちゃん好きなんだから・・・。そして何より、全員が楽しそうにしているのが良かった。何時間でも見ていられるな~。しかもみんな同級生って・・・。恐るべし丙午集団。しかも、みんな歌うたい。すごい。

興奮さめやらぬ夜更け、だいぶ風が出てきた。ゲスの極み乙女は前に行く。見たかった、会いたかった。絵音くんのことはどうでもいいから。今日は、最初から攻撃的な絵音くん。♪キラーボールで一気に上がる。いいぞ、やれやれ。♪パラレル ♪私以外 ♪ロマンス、いいねぇ、痛快で気持ちいい。ここで落とされた新曲。いこかさんと濃密な絡みでドキドキする。他の3人がとても前に出てて、ちゃんまりの激しい動きにちょっと驚く。吹っ切るような3人に引っ張られる感じで絵音くんも飛ばす、ゲスの極み乙女というバンドのポテンシャルの高さとむき出しを見た。いいライブだった。

あー、疲れた。おなかもすいた。でも、休みたい。キャラバン見たいけど、もう辺境まで行けない。少し寝る。

はっ、と起きて、愛猫家トシローさんとこ。ラスボスはブラフマン。中川さんお招きしての♪満月の夕、ここで聴けるなんて・・・。力あるなぁ、この曲。そして、どんどんブラフマン色にしてく。もうひとつうれしかったのは、ブッチャーズの♪散文とブルース、ああ、いい歌なんだよな~。昨日チャコちゃん見たからなおさら感慨深い。
そして、渾身の「おはようございます」素晴らしかったです。

今回のエゾは、図らずも20代のはじめに好きなったバンドが多くて、20年近く前に出会った人たちが同じように楽器を持ってステージの上にいて、あの頃の曲が聴けたり、すごく楽しかった。彼らも私も長いこと歩いてきた、と思ったし、ここでまた笑顔で会えて、確認できて良かった。青春懐かしライブでした。
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20歳のころに戻されるラインナップ [RSR]

エゾ1日目
今年は札幌駅で何も食べずにバス乗り場まで行く。
列は長かったが、さほど待つこともなく、運よく座れた。

テントサイトの引き替え、ゆうパック受け取り、テント設営もサクサクできて準備完了。
なんか食べたい。と思い、タージマハルを探しに行く。
今年はレッドの奥にあった。焼き立てのナンとビールにかぶりつく。

もう、すでに暑い。今年は、仕事ばかりしていたので、直射日光に慣れてなくて生命の危機を感じる。
インディゴからスタート、と思って、スタンバイしていたら、軽く熱中症になったようで、フラフラしてしまう。
水分補給をしながら、後ろで座って見る。
何年経っても、この日は楽しみなあまり緊張して浮かれているらしい。
数日前からちょいと風邪気味でもあったので、うーん、大丈夫か私と思いながら・・・。

インディゴの絵音くんは、こういう感じなんだな、と思った。
今日も高音が出にくいようで、苦しいな。でも、音は6月の青空のような曲が多くて眩しい。
絵音くん、ナンバガ好きだったのか・・・。
うーん、絵音くんの声なのだが、ゲスのような爽快感が薄い、泡立つような跳ねるようなわくわくがこない。

風が時折通ってきて、たいぶラクになる。
塩分なのか・・・と思い、ラコスバーガー。久しぶりに食べたがおいしい。お腹すいてたのか・・・。

ベイビーメタル。すんごい踊ってた。後ろで弾いてる人たちもすごかった。
お客さんも楽しそう。だけど、私には難しかった。怖い。

ベースボールベアー。おお、チャコちゃんが弾いている。しかも、♪透明少女!!!

夕方になってきて、体調が戻ってくる。
八代亜紀が赤いドレスで♪石狩挽歌を歌っていたらしい。

日が落ちて、コッコちゃん。本当に久しぶり。♪焼け野が原の最初の1音から、ぞくぞくする。
夜の闇に溶けていくような、伸びる声、♪強く儚い ♪樹海 ♪音速パンチ、どの曲も美しい声がそのままで自然と涙が出てきた。こんなにも衰えないものなのか・・・と震える。しかし、しゃべればいつものあっちゃんで、周囲にいた若者たちがざわついていた。そうなんだよ、こういう人なんだよ。でも、昔よりだいぶ伝えようとする気持ちがあるトークであった。でもやっぱ俺様ぶりは健在。

余韻が心地いいまま、エレカシ。夜のはじまりの闇夜とレッドスターのライトがきれい。
ミヤジの耳のことがあり少しお休みしていたので、こちらも久しぶりのライブ。最初の一声からミヤジの声がすっきりと伸びていてゾクゾクしちゃう。キャー。♪俺たちの明日 ♪悲しみの果て ♪友だちがいるのさ 今日のエレカシはずいぶんと優しく、生きろと背中を押す。白いシャツのミヤジがきらきらしてて、うれしくなる。
しかし、そこはエレカシ、♪ガストでがつん!といく。楽しかった~。

電気も見たいが急いでトライセラに。遠い~。しかも、けっこうぎゅうぎゅうで入れない。
サイドから眺めることにする。ああ、唱くんの甘い声と心地いいギター、変わんないね~。
ひゃ~、♪ラズベリーって、きゃーきゃーで踊る。そしたら、バインの田中くんも来て、ホントに懐かしくて、ぶわーっと20歳に戻される。

感傷にひたりながら、お腹すいたと思いながら、サンボに行かないと・・・。ぐんぐん歩く。
♪ミラクルからスタート、なんてこと、最初から全開でくたくたなのに、反応しちゃう。踊る踊る。
なんなの、なんなの、この攻撃的なセットリストというような爆撃でもみくちゃ。
いつものように求めてくる山口くん、トリだと思っていたらキャンパーズがあるからアンコールしちゃだめだって言われたから全曲アンコールということらしい。伝説作りましょうよ!って、煽りと自虐と悟り。
お客さんの気持ちがぐんぐんと高まっていくのがわかる。音と一緒に熱が昇って行く。
今日の♪ラブソングも切なくて、崇高でいつ聴いても、いままで歩いてきたなかで落としたもの、失ったものを、守りたかったのに壊したものを、すべての後悔の痛みが襲う。落としたくて、壊したくて・・・したんじゃない。そうなったんじゃない。というきりきりした気持ちになる。
そんな涙を音速で乾かすように、叩きつけられる曲たち。♪可能性 ♪そのぬくもりに用がある、もう、どうにでもしてや。うわー。すごい。
加速して、♪できっこない ♪世界はそれを愛とよぶんだぜ、絶叫と狂乱の宴。
伝説つくっちゃったな。というライブ。久しぶりにサンボのライブを見せつけられた。

ひゃー、ふらふらだ。でも、真心行かなくちゃ。
歩いて、歩いて、辺境の地まで行く。
今日はフォークな真心。ああ、そうか今年は松山千春がいるから裏テーマはフォークか。
キャンパーズのせいか、セッティングものんびり。時間過ぎてもやってて、エゾでは珍しい。
♪荒川土手 ♪喜劇王 安心する。こういう真心もすき。秀くんが変な服なのは良しとしてやるか。ヨーチはすごくいいのに・・・なんか変な服。
今回はゲストを呼んでの弾き語り。まずは仲よしさんのトータス松本と一緒。楽しそう。
トータスは去年も来てたけど、ウルフルズで出たいよね。なんだか、ゲストばかりだ。
コムアイ見たい人ばかりでコムアイ終了で人が抜けていく。だいぶ寒くなって来てて、私も帰ろうかな~な気分。コムアイの♪ファイトは彼女らしい歌い方。うー、寒い。でも、ハナレグミみたい。
ぶるぶる震えながら、9ミリのボーカルの子のRCカバー、9ミリのバンド名言えない秀くん。
おお、アンコール。みんなで♪空にまいあがれ。これが、今日の最後に聴けて幸せ。

にまにましながら、寒さに震える。わかばコーヒーであったかいものと思ったのに、今年は終わるの早い。
テントに戻って、バタンキュー。
音が渦を巻いてて、ふわふわしているが、疲れた~。




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